ホームページ作成料金には、継続する費用も考えること


ホームページ作成料金の謎ホームページで集客するために、外部の業者に依頼する。そりゃ、当然のことです。自社で作ってもいいけど、それを覚える時間やコスト、あるいは、スタッフのことを考えると、外部に委託した方がいい。

ただ、その場合、見落としがちになるのが、継続する費用。

ホームページは、チラシ広告や雑誌広告と違って、常に改良していくことができます。これは、メリットでもあり、デメリットでもあるのです。

チラシとか雑誌の広告って、原稿を提出したら、もう修正できません。印刷してしまったものを取り消すなんて、不可能です。

ところが、ホームページは、毎月どころか、毎日、あるいは、午前と午後でも内容を変えることができます。もっと、細かなことを言えば、GoogleやYahoo!、amazonのようなサイトになると、アクセスした人によって、表示内容を変えることもできます。言い換えれば、アクセスするたびに『更新』されてるのと同じ。

となると、ホームページで集客しようとするなら、常に更新していくことが重要で、これを怠るとあっという間に集客できなくなってしまう。悲しいかな、これが現実なのです。

店舗に置き換えると分かりやすいのですが、オープンしてから、一度も模様替えしていないお店、並んでいる商品がまったく変わらないお店って、まず、ないですよね。

棚の位置を変えたり、商品を入れ替えたり、バーコードの読み取り機器を入れたりします。

そうやって、来店するお客さんに、目新しさを提供して、頻繁に来てもらおうとしています。

店構えを変えない飲食店にしても、メニューは変化しています。

店構えやメニューに流行廃れがあるように、ホームページにも流行廃れがあります。だからこそ、なんとなくアクセスしたときに、古臭いデザインと感じて、なんとなく読む氣にならないというページってありますよね。

ましてや、新着情報に、5年も前の日付のことがトップに書かれていたら、『あー、この会社は、やってないのかなぁ・・・』って思いますよね。

そうならないために、運用するための費用を考えておく必要があるのです。ただ、ここで、運用する費用というと、ホームページの作成料金ばかりに目がいきますが、『更新するネタ』を探すコストも考えておいてください。

社内に広報や宣伝の専門にやっている人がいれば、それを考えるのが仕事なのでネタはなんとか出てくるでしょうが、専任スタッフがいないとなると、なかなかネタが出てきません。

「秋になったし、なんか、柿とか栗のイラストでも入れておくか・・・・」

みたいなことになってしまいます。これって、やらないよりはましかもしれないですが、売り上げにつながるとは思えないですよね。

社内でホームページの更新するネタを考えるための会議を定期的に行うと決めても、なかなかうまくいきません。他の仕事が忙しくて、どうしても優先順位が下がってしまうのです。

だからこそ、私のような外部のコンサルタントが必要で、無理にでも打ち合わせを行うことで、考える時間をとり、集客できるホームページへと常に改良していけるのです。

そんなコストまで考えて、制作料金の予算を考えておきましょう。


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