ホームページ集客を成功させたいなら、鵜呑みにしない!


ホームページ制作会社の謎「ホームページ制作会社はプロなんだから、彼らのいうことが正しいに違いない!」

ええ、確かに正しいです。間違うことはありません。

ただ、『誰にとって正しいのか?』まで踏み込んで考えることが必要なんですよ。あなたもそうですが、どんなビジネスであっても、赤字になってはやっていけません。儲けられないとやっていけないですよね。

だからこそ、まず第一に、『儲かるために』正しいことをやります。ホームページ制作会社も、自分の会社が儲かる方法がベースにあります。その上で、お客さんにとってメリットが出る方法を考えます。

ただ、中には、お客さんがよく分かっていないことをいいことに、『経営者』が喜ぶホームページを作ります。

経営者にとって嬉しいホームページというのは、経営者が満足するのであって、そのホームページを見た人が読みたいかどうかは別問題です。

分かりやすい例でいえば、知人の子どもの運動会ビデオ。その家族にとっては、何度見ても楽しいビデオですが、他人の子どもの運動会なんて、ぜんぜん嬉しくないですよね?(笑)。

同じように、経営者が読んで満足するようなホームページは、果たしてお客さんにとって嬉しいでしょうか?

よくある事例として、経営者の経歴・社歴が延々書いてあるページ、商品の写真よりも社長の写真にお金をかけているホームページ、商品のキャッチコピーよりも社名がデカデカと大きく書いてあるトップページ・・・。

こういうのは、お客さんにとって必要な情報なのでしょうか?

商品へのコダワリを書くのは、共感してもらうためにも重要なのですが、お客さん目線ではなく、自慢話が並ぶのも困りものです。信頼を得るために、○○賞を受賞などを記載するのはいいのですが、自慢話になってしまうと、読んでいる方が嫌になってきます。

こういうところは、経営者の視点ではなく、お客さん視点で考える必要があります。

しかし、ホームページ制作会社は、目の前の経営者が喜ぶページを作る方が『簡単に儲かる』ので、そのような対応をするところもあります。社長は、気持ちいいこと、嬉しいことばかり言ってくれるので、気分がいいから喜んでお金を払いますが、それって、本当に会社の利益につながるのかどうか・・・・。

ここは、よく考えてくださいね。


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