ホームページ集客の目的からブレた内容になってませんか?


トップページの謎「ホームページで集客する!」

「サイトからの問い合わせ件数を増やす!」

「ホームページからの申し込み件数を増やす!」

そんな目的で、運営を始めたホームページ、だんだん目的がブレてきていませんか?

アクセス数が、増えて着たり、逆に、アクセス数がぜんぜん伸びないとなると、当初の目的と違ったコンテンツを追加すること、よくあるのです。

求人の情報を掲載したり、社是とか会社の理念とかを社長が語るようなページを追加したり・・・。

でも、それって、最初の目的である『ホームページ集客』と合致する内容でしょうか?

求人情報を掲載するなとか、社長のブログを載せるなって話ではありません。勘違いしてほしくないのですが、そういうコンテンツを掲載しても、『ホームページ集客』につながれば、何の問題もありません。

同じ求人情報を掲載するのでも、

お陰様で、多数のお客様にお申込みいただき、人手不足になってきました。数名ですが、求人を開始しましたので、お知らせします。

って書いて、どんな仕事をしているのか、どんな職場なのか、どんな教育をしているのかなどを掲載すれば、それはそれで、会社の信用をアップする、多くの人が申し込んでいるってことをアピールすることができて、集客につながります。

社長のブログにしても、昼飯がどうしたとか、ゴルフがどうだったとか、そんな話は、集客につながることはありません。そりゃ、よほど有名な社長であれば別ですが、お客さんは、商品に関心があるのであって、そこの会社の社長に想い入れがあるわけではありません。

(って、書くと、コンサルタントとか、セミナー業、士業は、社長を売り込まないとダメじゃないのか!って言いそうですよねw。それは、その通り! だって、そういう会社は、社長が商品ですからね!w)

どんなコンテンツを追加したらダメとか、いいとかはありません。ただ、それが『ホームページ集客』につながっているのかどうか?というポイントで判断しないといけないのです。

これって、料理も似てますよね? どんな料理でも、塩を入れちゃダメとか、醤油を使うべきとかありません。ただ『美味しい料理』になるのかどうかだけであって、和食にチョコレートを入れようが、イタリアンに粒あんを入れようが、そのことに、いいとか悪いとかはないですよね。

ホームページをリニューアルするときに陥りがちなワナですが、とにかく、追加するコンテンツは、『ホームページ集客』につながっているのかどうか?という原点に立ち返って考えることを忘れないようにしてください。

 


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