SEO対策に相互リンクは有効?


SEO対策の謎SEO対策として、相互リンクがあります。一時期、いろいろなホームページにメールを出して、お互いにリンクするというのが流行りました。確かに、そうやることで、被リンク(外部からのリンク)が増えるので、Googleなどの検索エンジンで評価が高まり、検索結果でも上位になる『可能性が高まり』ます。

そういう話をして、奨励するSEO業者などもいたので、私も20年以上、個人でサイト運営してるので、あっちこっちから、相互リンクの申し入れのメールが来てた時期がありました。

さて、SEO対策と考えた場合、相互リンクは効果があるのでしょうか?

まず、Googleの基本的な考え方は、より多くのところから重要だと判断されたホームページは重要と評価します。しかし、ただリンクが多ければいいというのではなく、より重要なところからのリンクに意味があるとしています。

例えば、

無料ブログで作られた数記事しかないブログから100本リンクされているホームページと、

SEO対策 個人のブログからたくさんリンク

日経新聞のサイトから1本だけしかリンクされていないホームページなら、

SEO対策 日経新聞からリンクがあると強い

どちらが、より評価が高いのかなんて、言うまでもないですよね。

そう、リアルのニュースとかも同じで、「UFOが羽田空港に着陸か!?」というタイトルの記事でも、スポーツ新聞に掲載されているのと、日経新聞に掲載されているのとでは、大きな差が出てきます。

それと同じで、むやみやたらと相互リンクしても、意味がないのです。場合によっては、あなたのサイトの評価が高ければ、あなたが日経新聞の立場になって、相手にとってはメリットがあるけど、あなたのホームページにはメリットがありません(場合によっては、評価が下がることだってありえます)。

 

「そんなこと言ったって、うちのような小さな会社に、日経新聞からリンクなんかしてくれないでしょ? だったら、相互リンクしてでも、大量にリンクすればいいんじゃないの? 例えば、日経新聞が1万のパワーがあるとして、相互リンクで血さな会社どおしだったら、0.1しかないかもしれない。だったら、極端な話、10万リンクすれば、1万になりますよね?」

 

うーん・・・。残念ながら、そんなに極端なリンクが増えるのは、逆にGoogleから意味のないリンクを増やしているとみなされてペナルティをつけられることがあります・・・。じゃあ、どうすればいいのかって? まあ、一つの方法で、万能ではないですが、やり方はあります。

もし、興味があれば、ここにまとめたので、見てみてくださいな。


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