メタ・タグのキーワードは書いても意味がない!


SEO対策の謎前回の記事では、メタ(meta)タグの中のディスクリプション(description)について意味ないぞ!って書きましたが、今回は、もう一つ、重要だと言われるキーワード(keyword)のタグについて説明します。

前回の記事を読んでいただけば分かる通り、

キーワード設定なんて、何の意味もないですから!! 残念!

そうなんです。もう、意味ないのです。0.1%も希望はありません。設定する意味などありません。

「えー?? 本当に?? いろんな本とか、SEOのことを書いているブログとかでも、キーワード設定はしておくように説明してるよ!」

ですよね。確かに、そういうことを書いてるところはあります。Googleのサイトには・・・

 

https://support.google.com/webmasters/answer/79812?hl=ja

Google がサポートしているメタタグ

 

このページには、Googleが検索エンジンで評価するメタタグについて書かれています。残念ながら、ここには、keywordのタグは書かれていません。しかも、Googleのスタッフが、しっかりと表明しています!!

 

英語:

http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2009/09/google-does-not-use-keywords-meta-tag.html

Google does not use the keywords meta tag in web ranking

(Googleは、Web順位にキーワードタグを使いません)

 

ほらね。公式のブログで、このように表明されています。

ちなみに、なぜ、こんな見解を出しているのかというと、以前は、メタタグのキーワードで、SEO対策になったこともあったからです。しかし、今は、そんなものは見ていないので、無駄な努力しなくていいよーって言ってるわけですね(もっと言い切れば、技術が進歩して、ページの本文全体を解析できるようになったので、そんなタグを使う必要性などなくなったのですよね)

 

にも、関わらず、一部のブロガーや、SEO業者、ホームページ制作会社は・・・

 

『Googleでは重視しないとは言っていますが、他の検索エンジンでは、まだ利用しているところもあるので設定しましょう』

『数多く設定するよりも、2から5までの範囲で設定すべきです』

『ニュースサイトなどでは、メタタグを参考にするところもあるので、設定しておきましょう』

 

とかとか・・・

 

でも、Google以外のところって言っても、Yahoo!も同じ検索エンジンのプログラムを使っていますし、Bingも同じ。となると、それ以外の検索エンジンって・・・。どこでしょうか? そもそも、そんなマイナーなところで1位になったところで、アクセスなど集められません。

あれこれと、メタタグに、キーワードを設定しましょうとかいう業者は、ただ単に、あれこれ理由をつけて、作業量を増やして納品物を増やすことで金額を吊り上げようとしてるかも・・・。

 

あ、ただ、一つ言っておかなければならないのですが、だからといって、ホームページ集客でキーワードを意識しなくていいという意味ではないですよ。なぜって、検索するのに、キーワードを入力するのですから、どんなキーワードで検索されるのか、あるいは、どんなキーワードで検索してほしいのかってことは、しっかりと考え抜かないと意味がありません。

好き勝手に文章を書いて、アクセスが集まるなんてことは、ないのです。だからこそ、こういうツールは必要なのです。

Pandora2の使い方非公式サイト 今までになかったSEO対策


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