ホームページのディスクリプション(description)は書かなくても問題ない!


SEO対策の謎ホームページ製作会社やSEO対策の本を読むと、メタ(meta)タグというものについて説明があります。そして、その中に重要な2つ、ディスクリプション(description)とキーワード(keyworld)が、必ず説明されています。でも、ウソが多い! っていうか、無駄な説明が多い!!

今回は、ディスクリプションについて説明しましょう。

ホームぺージ制作会社では、こんなことを言われます。

 

「デスクリプションは、検索結果で表示される文章なので、分かりやすく120文字の短い文章にまとめてください。設定はこちらでやりますから。」

 

SEOの本を読んでいても、

 

『ディスクリプションは検索結果の説明部分(上図黄色部分)に反映されます』

 

なんてことが、書かれています。

なので、いろいろ考えて、悩んで、なんとか魅力的な120文字を作って文章をつくります。

 

でも・・・・・

 

ディスクリプションなんて、意味ないですから!

 

なんか、その辺で、『ウソつけ! 本にも書いてあるんだぞ!』とか、言いましたよね?(笑)

では、ちょっと検証。

『スピード脱毛』ってキーワードで検索します。

検索結果のディスクリプション

それぞれのサイトに説明が、書かれています。で、1位のサイトを見てみると・・・

スピード脱毛1位のサイト

そのソースコードは・・・・・

<meta name=”description” content=”スピード脱毛 夏に間に合う!”>

たった、これだけ。でも、先ほどの検索結果のように表示されています。こんなディスクリプションであっても、1位になるのです。

一生懸命、120文字で文章を作ろうが、どうしようが、実は、あまり関係ない。

そもそも、Googleの検索に関する説明ページを見ても・・・

 

https://support.google.com/webmasters/answer/35624?hl=ja

ページのタイトルとスニペットを検証する

Google では、ページ上のコンテンツのみから得られる情報よりも正確な説明をユーザーに提供できると判断した場合、検索結果のスニペットにページのメタデータ(descriptions)を使用することがあります。

 

『使用することがあります』???

そうなんです。使用するのではなく、『正確な説明をユーザに提供できると判断した場合、(中略)使用することがあります』ってことなのですよね。だから、売り込み文章なんて書いても、ダメ。ページの内容を正確に記述するってことが求められるのであって、そんなことで悩んでいるぐらいなら、もう書かない方がマシ。

そんなことに時間を割いていることが、もったいない! それよりも、本文をしっかり書いて、お客さんにちゃんと伝わる文章にする方が、よっぽど売上に効果があります。

 

んじゃ、ホームページ制作会社とか、SEO業者とかは、metaタグが重要で、ディスクリプションをしっかり書くようにと言ったり、あるいは、ディスクリプションを書くサービスを請け負う業者もいるのは、なぜなのでしょうか?

作業量としてお金をとれるから!(あ、言ってしまったw)

それだけです。ディスクリプションがあってもなくても、SEOとしては、対して関係ありません。関係ないってことは、いい結果も出ないけど、悪い結果にもならないのです。つまり、それをやったからって、順位が落ちるわけではないので、だったら作業料としてお金をとればいいってことですね。

ディスクリプションのことを知らない、あるいは、中途半端に知識がある人に、さもSEO効果があるかのようなことを言って、料金を上乗せしようとしたら要注意ですよ!w

 

P.S.

ホームページで集客する上で、重要になるのは、キーワード。あ、メタタグのキーワードについては、別途考えるとして、ホームページを誰に見てほしいのか、言い換えれば、どんな見込み客を想定するのかで、しっかりとキーワードを決めないといけないのです。その手助けになるツールについては、下記のサイトを参考に。なかなか、よくできたツールです。持っておいて損はない。ほんと、これ、重要っす。

Pandora2の使い方非公式サイト 今までになかったSEO対策


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