ホームページの担当者が、かわったらパスワードも!


運用の謎ホームページの担当者は、ずっと同じ人が担当することはありません。人事や、辞めてしまうこともあるでしょう。また、外部委託している会社がかわることもあります。

そんなときに、ホームページ管理IDのパスワードも変えていますか?

同じパスワードを使うのは、セキュリティ上、危険なことです。何かの間違いで、ホームページの内容を書き換えられてしまうかもしれません。

「おいおい! それって、前任者を疑えということか!」

いえいえ、前任者を疑えとは言っていませんよ。

例えば、御社のホームページが、何者かによって書き換えられたとします。それも、とても悪意のある内容に書き換えられているとしますね。

早急に、内容を元に戻すのは当然ですが、その後に、必ず『犯人捜し』が始まります。社長が、そういうことはやらないと言っても、社員の中では、あれこれと噂が・・・。そして、前任者が真っ先に疑われるのですよね。

そこから、どんどん噂話が広がり、前任者が退職していると、エスカレートしていきます。

ホームページの改ざん内容によっては、事件性があると、ますますややこしいことに。

以前勤めていた会社でも、とある大手銀行のシステム開発をやっていたのですが、開発が終わり、「パスワードは、変更しておいてくださいね」と何度も念押しして、引継をしました。が、その後、半年以上もパスワードが変更されていないことが分かりました。(ええ、それ以降、その銀行を利用することはなくなりました。笑)

くれぐれも、担当者が、かわったら、パスワードも変更するのを忘れずに!


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