米アマゾンが1時間で届けるようになった!小さなショップはどうやって対抗する?


オンラインショップの謎アメリカでの話ですが、アマゾンがマンハッタン地域では、注文してから1時間以内に商品が届くようになりました。これって、もう、近所のお店ですよね!!

これについては、今朝の六時五分のITニュースでとりあげたので、興味のある方は下記のブログを

http://blog.zxcvbnm.jp/?eid=887191

2014/12/20 六時五分:米amazon、1時間以内に届けるサービス開始。地域密店舗だよね

さて、問題は、米アマゾンは、なんといっても世界規模でオンラインショップを引っ張っていることで、オンラインショップの在り方を次々と変えています。

価格、品ぞろえ、配送、決済、サポート・・・・

ともかく、見習うことも多いですし、あまりにも先を行っていて、ついていけない、とてもじゃないけど、対抗できないってことになります。1時間以内どころか、当日に届けるって、小さなオンラインショップでは、とてもできない相談です。

だからこそ、どうやって、個性を出すのかが問われています。

あなた自身も考えてみれば分かりますが、安くて速く届くだけでオンラインショップを選んでいるでしょうか?

ただ、便利なだけで利用しているでしょうか?

決して、そうではないところがありますよね? なんとなく、ページのデザインが安心する、返信メールの言葉が分かりやすい、梱包が丁寧、商品説明がすごく分かりやすい・・・・。

買う時のシチュエーションでも違います。外で転んで、かすり傷ができたから、絆創膏を買うときと、家にいて、『そーいや、絆創膏がなくなってたよな・・・』って買う時とでは、選ぶ基準が違います。

前者は、ともかく近くにあるコンビニや薬局で買いますよね。でも、後者は、いつもいくドラッグストアで買おうっていう人もいれば、スマホを操作してアマゾンに申し込む人もいるでしょう。

自分のショップでは、どんなシチュエーションで選ばれることを目指してるのか、商品を求めるために、何を解決したいと思っているのか、どんな結果が得られればうれしいのかといったことを、しっかりと分析して、ホームページに反映することが重要。

そこを考えずに、テンプレートに商品一覧をはめ込んで、決済システムを追加して、オンラインショップの出来上がり・・・。それじゃ、うまくいかないですよ!

(って、実は、それでもうまくいく方法ってあるのですけどね・・・・w)


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