ホームページのコピーライト表示は、書かなくても何の問題もない


ホームページ作成の著作権の謎企業のホームページで、ページの下にコピーライトを書いるところと、書いていないところ、書いてる記述方法もいろいろあります。

でも、あれって、書いても、書かなくても関係ないって知ってます?

日本の著作権法では、コピーライトを明記しなくても書いた人の著作権は守られますよ!ってことになっています。

なので、書いてなくても、何ら問題ありません。

で、このことをよく知っておかないと、ホームページ制作会社の「更新しませんか?」の罠にかかります(笑)。

よくあるコピーライトの表記ですが

Copyright (C) 2013 – 2014 株式会社あれやこれや

なんて年号が入っているやつですね。

この「年号」がクセモノ。確かに、ルール上は、発生した年から更新された年までを表しています。

だからこそ、「更新しませんか?」の格好のネタになるのです!

年末になったら、お歳暮のように契約してるホームページ制作会社から電話とかかかってきませんか?

「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。あー、それと、ホームページの一番下にある年号ですが、新年になったら、年号も変更しないといけないですよね?」

表記のルールでは、「更新した年」ってことなので、この年号を修正すれば、「2013 – 2015」って更新をしたことで、表記が変更できるのです!

『あー、そんな細かいことまで気をつけてくれる制作会社だよなぁ・・・』

なんて思っていません?(笑)

そもそも、表記は必要ないんですよ!!

最初の年を表記しておくだけでもOkなんですよ!

最近は、サーバの時計から自動的に年をひっぱてきて、年明け早々に、「2013 – 2015」になるようにしてるところもありますが、そーんなプログラムなんて無意味です(あ、言っちゃった! 笑)。

なので、入れるのであれば

(C) 2013 株式会社あれやこれや

だけで十分です。もし、制作会社からCopyrightの年号のことを言って来たら、

「あー、それ、ホームページ作ったときの年号だけにしておいて!」

って伝えて、「更新しませんか?」の罠を断ち切りましょう!

 

参考

http://liginc.co.jp/designer/archives/11313

あなたは誤解している!?正しいCopyright(コピーライト)の書き方

 


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