アクセスアップの謎|記事タイトルの3つのポイント


アクセスアップの謎アクセスアップの考え方が、ここにきて、徐々に変化しています。今までは、トップページにアクセスを集めるといったことを意識していましたが、今は、個々のページにアクセスを集めるように考えたほうが、アクセスアップにつながります。検索内容が、お客さんの好みが細かく分かれていたことで、より小さなキーワードで検索されるようになってきているからです。

そこで、これからは個々の記事のタイトルをどうするのか?が大きなポイントになってきています。では、アクセスアップにつながる記事タイトルの3つのポイントについて考えてみましょう。

ポイント1 大見出し、小見出しに分ける

スマホが普及してから、数十文字にコンパクトにまとまったタイトルに多くの人が慣れています。しかも、タイトルだけで、何が書かれているのかがわかるようになっていることに慣れています。具体的に書かれていないタイトルには、重要な情報がないと思っているので、タイトルをつけるには、『大見出し』と『小見出し』に分けて、書くことが重要です。

例えば、

 

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といった書き方です。

最初の大見出しで、どんなジャンルの内容なのかがわかり、その次を興味があれば、読むということになります。

 

 

ポイント2 具体的な数字を入れる

先の例でわかるように、数字を入れることは、具体性が増すので、惹きつけられるタイトルになります。『多くの人が使っているアプリ』って書くよりも、『9割の人が使っているアプリ』の方が、多くの人が使っていると感じますよね。もっと言えば、『9割』よりも『90.0%』の方が、なんとなく、実際に調べたように感じます。

ただ注意しないといけないのは、数字を多くすると混乱して、何がいいたいのかわかりにくくなります。

 

9割の人が使っているアプリを紹介

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どの数字が重要なのか、よくわからなくなってしまいます。

あ、ちょっと混乱するかもしれませんが、年月といった数字は別です。

 

2015年、9割の女性が使うアプリ

 

これだと、2つの数字でもすっきりわかりますよね。

 

ポイント3 記事タイトルは、26文字以内

タイトルは、ついつい、いろいろ書いてしまいたくなります。それに、具体的に説明したほうがわかりやすいので、長いタイトルになりがちです。

実際にGoogleやYahoo!で検索してみると分かるのですが、検索結果で表示されるタイトルは、Googleで27文字、Yahoo!で30文字程度になります。それよりも後ろの文字は、『…』と略されてしまいます。

 

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これでは、読んでいる人には、何が書かれているのかわからないので、ページにアクセスしてみようとは思いません。時間があって、細かく調べようとしている人なら、アクセスするでしょうが、多くの人は、スマホで、電車の中とか、待ち合わせの時間など、ちょっとした合間に見ているので、タイトルで見るべきかどうかを判断しています。

最初は、なかなか難しいでしょうが、26文字を意識しておきましょう。


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