スマホサイトのトップ画像は、ツカミが大事!


スマホサイトの謎パソコンでもスマホでも、最初に見たホームページの印象はすごく大事です。特に、スマホの場合は、ヘッダーの画像の印象で、見るか、見ないかが決まってしまいます。画面が小さいので、画像の印象が大きいのです。

パソコンの場合は、文字でもいろいろ書いて、同時に見せることができますが、スマホになると画像がすべてと言っていいぐらい、画像で決まります。また、画像には、キメの一言しか書けないので、かなり練ってキャッチコピーを考えましょう。

長い文章を書いても、スマホでは読めないので、「小さい字で、読むのが面倒くさい!」って思われたとたん、もう、見てもらえません。

「え? スマホって、簡単に画像を拡大できるんじゃね?」

ええ、確かに、機能としてはついています。親指と人差し指で、グインと広げることはできます。

あ、余談ですが、最近のチビちゃんたちは、スマホを操作してるので、絵本を見せても手で、グインとやって拡大しようとするとか!(笑)

話を戻して、スマホの画像を拡大することは簡単な操作でできますが、わざわざ操作するか?ってことです。よほど興味があるものでないと、そこまで操作しないですし、両手が空いていればいいですが、電車でつり革につかまっていたなら、まず、そんな操作はしません。だからこそ、ツカミの画像が大事なんです。

その画像には、会社名や店名、商品名など必要ありません。そもそも、そんなことを求めてアクセスしている人は、商品名がどうだとか、お店の名前があーだとか、そんなことはどうでもいいのです。検索してるのは、

『今夜は、中華料理でも食べたいなぁ・・・・』

『ふっ・・・。疲れた。30分のマッサージでも行くか・・・』

『この辺に喫茶店、あったっけ?』

といった欲求を満たすために検索しています。そんなところに、社名や商品名、店名など見せても、ピンときません。それよりも

『おひとりでも楽しめる中華料理店なら・・・』

『おつかれのあなたを、30分で、ほぐします』

『おいしいコーヒーをいれて、お待ちしています』

こんなコピーの方が、反応しますよね?

そして、それをイメージできる中華料理の写真、ベッドに寝ている写真、湯気の立ち上るコーヒーなどを入れると、より視覚的に刺激されます。

一発でツカミの画像。スマホでは、もっと意識しておく必要があります。


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