スマホサイトでの商品紹介は縦長のページにするのがいい


スマホサイトの謎ホームページをパソコンで見る場合には、縦に長いページって、イラッとしますよね? スクロールするのにマウスを操作するのが面倒です。スクロールバーをつかんで、動かすとか面倒ですよね。だからこそ、パソコンでの操作は、サイドバーのメニューで別のページにしたり、ページの最後に次のページへのリンクを作ります。ニュースサイトなどを見ると、その辺はよく研究されているのが分かります。

しかし、これがスマホサイトになると、全く状況は違っていて、縦に長いページの方がよく読まれるのですよね。実際に使っているときを考えてみると分かりますが、画面のスクロールは、片手で持って親指でスワイプ(画面をなぞる操作)することができます。そこに、タップ(クリック)して次の画面となると、ちょっとやりにくいですし、次のページを読み込むのに時間がかかります。特に、地下鉄などで見ていると、電波の入りが悪くなって、次のページを読み込みにいけないとイラッとします(笑)。

となると、スマホの場合は、ある程度、縦に長いページの方が片手でスクロールしながら途切れることなく読み続けることができます。

このようにパソコンの場合と、スマホの場合では、読むときの操作状況が全然違うということがあり、こういうことを意識してサイトをデザインしておかないと、いくら内容がよくても、イラッとして離れてしまうことに……。

実際に電車の中や、バスの中で、自社のスマホページを見てみると、いろいろな改善点が見えてくるかもしれませんよ。


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